AI Consulting & DX

シンプルさから生まれる革新

物流・製造・小売の業務課題を整理し、解決策の提案からAI・DXの実装まで伴走します。

50%削減
発注業務の工数
25%削減
廃棄
平均2週間
PoCまで(AI開発)

01 — APPROACH

既存システムを活かしたまま、AIを業務に組み込む

WMS・TMS・MES・ERPなど、いまお使いのシステムを入れ替えずにデータを連携し、AIを段階的に導入します。図は、現場データの統合・分析から業務の実行と改善までをつなぐ構成の一例です。

TRUSTED BY

多くの企業様にご信頼いただいております

物流製造小売AI / クラウド
e-MOI
Handa
HRS
L2K
AAW
Vamoras
NEC
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Handa
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AAW
Vamoras
NEC

02 — SERVICES

事業領域

日本企業のDXを、AI・システム開発・プロジェクト推進の3軸で支援します。

DX・AI導入コンサルティング

DX & AI Adoption Consulting

DXアセスメント、業務フロー分析、AI自動化の機会特定まで支援します。

  • DXアセスメント
  • 業務フロー分析
  • AI自動化マッピング
詳しく見る →

AI・AIエージェント開発

AI & AI Agent Development

業務に組み込むAI・AIエージェントを、要件整理とPoCから本番運用まで開発します。

  • 社内ナレッジ検索(RAG)
  • 定型業務の自動化
  • 業務システム連携AIエージェント
詳しく見る →

PMO支援

PMO Support

導入方針・技術選定から、開発チームの推進、納品の管理まで、発注者側に立って支援します。

  • 導入方針・技術選定
  • 開発チームの推進(PMO支援)
  • デリバリー管理
詳しく見る →

03 — INSIGHTS

最新記事(note)

バイナリテックジャパン公式noteの最新記事をピックアップして掲載しています。

04 — WHY BINARY TECH JAPAN

選ばれる理由

業務の整理から始め、既存システムを活かしながら、検証を経て本番へ進めます。

Business First

業務の整理から始める

AI活用の候補を挙げる前に、業務・システム・データの現状を確かめます。そのうえで、効果と実現性から取り組む業務を選びます。

Keep Your Systems

既存システムを活かす

WMS・ERPなどを入れ替えずに、データ連携でAIを段階的に加えます。既存システムの改修は、現在のベンダーと分担して進めます。

Verify, Then Build

検証してから本番へ

PoCでは合意した評価指標で効果を確かめ、見送りも含めて本番化の可否をご提案します。

On the Buyer's Side

発注者の立場で、進め方を選ぶ

内製・外部委託・その組み合わせを同じ評価軸で比べ、他社ベンダーの提案や見積りの評価も引き受けます。自社に発注いただくことを前提にせず、お客様が選べるように判断材料をそろえます。

05 — AI & TECHNOLOGY

AI & テクノロジー

業務に組み込み、使い続けられるAIをつくるために、サービスと案件で次の技術と手法を使っています。

Technology Stack

LangGraphMCPPostgreSQLRAGベクトルDBARIMASTL分解BPMNWMS / ERP連携

主な手法

  • AIエージェント — LangGraphで処理の流れを定義し、重要な箇所は人の承認で一時停止
  • 社内ナレッジ検索 — RAGとベクトルDB、利用者ごとの権限に応じた参照制御
  • 需要予測 — STL分解で季節性を分離し、ARIMAで予測(小売チェーンA社)
  • 業務分析 — DX推進指標(経済産業省・IPA)を参考にした診断、BPMNによる業務フロー図
  • PMO — WBS、課題・リスク管理表、受入基準とリリース判定チェックリスト

OpenAI

OpenAI 認定パートナー

AWS

AWS 認定ソリューションアーキテクト

Azure

Azure Expert MSP / Azure AI

ISO

ISO 27001 対応準備中

物流・製造

AI 自動化実績

AI Operation Flow

権限と操作の記録

本番で使い続けるための仕組み

精度評価

業務に即した評価データと指標

PoC → 本番

検証から本番運用まで

06 — DEVELOPMENT WORKFLOW

開発フロー

日本式のプロジェクト管理と、アジャイルな実行力を両立。

  1. 01

    Hearing

    ヒアリング

    現状の課題と業務フローを丁寧にお伺いします。

  2. 02

    Fast PoC

    高速プロトタイプ

    範囲を絞り、実データで短期間に検証。

  3. 03

    Implementation

    本番導入

    合意した範囲で本番システムを構築・導入。

  4. 04

    Operation & Kaizen

    運用 & 改善

    運用を支援し、継続的な改善で価値を拡大。

07 — CASE STUDIES

導入事例

担当した案件を、課題、体制、技術的な判断、結果の順にご紹介します。

10%減

販売機会損失

25%減

廃棄

5%増

売上

50%減

発注業務の工数

小売チェーンA社の需要予測(導入事例):運用開始から6か月後、前年同期比。A社による共有値で、需要予測以外の要因も含み得る数値です。

08 — COMPANY

会社概要

バイナリテックジャパン合同会社は、東京都港区六本木に本社を置き、物流・製造・小売の企業に向けて、DX・AI導入コンサルティング、AI・AIエージェント開発、PMO支援を提供する会社です。

バイナリテックジャパン合同会社の会社情報一覧
会社名バイナリテックジャパン合同会社
設立2026年06月
資本金357万円
代表者DOVAN DUNG
本社所在地〒106-0032 東京都港区六本木3丁目16番12号 六本木KSビル5F
取引銀行三井住友銀行
代表 DOVAN DUNG

09 — FAQ

よくあるご質問

AI導入・DX推進のご相談で、よくいただくご質問にお答えします。

AI導入は何から始めればよいですか?

まずは現場課題の整理と業務フロー分析から開始します。バイナリテックジャパンでは対象範囲を絞ったPoCで、導入効果と実装可能性を検証します。

物流・製造業向けにどのような支援が可能ですか?

物流DX・製造DXにおいて、WMS/TMS/MES連携、AIエージェント導入、業務自動化、意思決定の高度化まで一貫して支援します。

既存システムを活かしたままAI導入できますか?

可能です。既存システムを前提にデータパイプラインと連携設計を行い、段階的にAIを導入します。

DXとAI活用を、もっとシンプルに。

まずはお気軽にご相談ください。担当コンサルタントが課題を整理し、進め方をご提案します。

Email: contact@binarytech.jp